2021.03.03

技術情報

Supermicro製 X9世代のMBで2021年以降BIOSがハングアップする不具合について

Supermicro製 X9世代のMBでシステム時刻が2021年以降にBIOSメニューに入ろうとするとブルースクリーンとなりハングアップする不具合が確認されています。

対象製品:Xeon E3 v1/v2 CPUに対応するMB (X9SCL-F, X9SCL+-F, X9SCI-LN4F, X9SCA-F, X9SCM-F, X9SCM-IIF, X9SCD-F, X9SCE-F, X9SAE, X9SPU-F 等)

対象BIOSバージョン:2.0~2.3

対策BIOSバージョン:2.3a (各製品ページよりダウンロード可能です)

※注意点:対策版BIOSに更新する前にシステム時刻を2020年以前に設定する必要があります。
OSから時刻を変更できない場合はボタン電池を取り外してJBT1をショートしCMOSクリアすることによって時刻をクリアすることができます。

参考情報:Supermicro FAQ
https://www.supermicro.com/support/faqs/faq.cfm?faq=33615
https://www.supermicro.com/support/faqs/faq.cfm?faq=33639

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