Supermicro H12シリーズマザーボード EPYC 7003対応BIOSについての注意事項
Supermicro H12シリーズマザーボードにEPYC 7003シリーズCPUを搭載する場合、BIOSバージョンR2.00以降が必要となります。
またBIOS R2.00以降のバージョンはR1.00.32以降のIPMI FWが必要となります。
したがって、お手持ちのマザーボードのバージョンが古い場合は以下の順番で更新する必要があります。
1.IPMI FWをR1.00.32以降に更新する
2.BIOSをR2.00以降に更新する
※BIOS R2.XからR1.Xにダウングレードすることはできません。
なお、BIOS R2.XはデフォルトのBoot ModeがEFIに変更されたため、BIOS更新前のシステムのOSがLegacyモードでインストールされている場合、
そのままでは起動不可になりますのでBIOS更新後にBIOSメニューからBoot Modeを変更してください。
BIOSおよびIPMI FWの最新バージョンの入手はSupermicro Webページより各型番のページの「Update Your BIOS」リンクをクリック
または下記BIOS & BMCダウンロードページにて該当する型番のファイルをダウンロード願います。