サンウェイテクノロジーが選ばれる3つの理由

省スペース化

省スペース化

1/4のスペースのサーバ(1Uラック
マウントサーバに4Node搭載可能)
で、大幅な省スペース化を実現致します。

高密度

高密度

1Uラックマウントあたり、約4倍の
サーバを持て、高密度化を実現致します。

省電力化

省電力化

約4倍の容量を1Uでまかなうこと
により、省電力化を実現致します。

導入イメージ

1Uラックマウントサーバに4台のAtom™
サーバモジュールが搭載可能な高密度サーバ

1サーバモジュールあたり、既存サーバサイズの1/4に集約し1Uサイズに4台搭載可能となり、大幅な省スペース化を実現しております。
また、新 Intel® Atom™ プロセッサを採用する事により、既存Atom™ プロセッサより約半分の消費電力に抑える事ができ、1ノードあたり最大消費電力約40W、アイドル時約30Wと低く1ラックに160台集約可能となります。 既存のCeleronRクラスのCPUと同等かそれ以上のパフォーマンスかつ、消費電力およびラックスペース等の大幅な削減に貢献するサーバとなります。

導入イメージ

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製品特徴

ファームファクタ

サンウェイテクノロジーがデータセンター向けに提案する製品は
3種類6機種です。

  • ・1U 4ノード収納型(電源共有)サーバ
  • SW-Q1D5-SS/SW-Q1D5-SA
  • ・1U 4ノード収納型(電源独立)サーバ
  • SW-Q1D5-IS/SW-Q1D5-IA
  • ・1Uハーフサイズ2ノード収納型(電源独立)サーバ
  • SW-D1D5-IS/SW-D1D5-IA
  • 従来の1Uラックマウントスペースに2または4ノード設置することができ、高密度化を実現できます。
    吸排気システムは前面吸気背面排気と後方上面排気※1を選択することができデータセンターのニーズに合わせた構成を選択することが可能です。
  • ※1 1U ハーフサイズ2ノード収納型をラック両面に設置した場合

ファームファクタ

マザーボード

Intel®Atom™ プロセッサ搭載

Intel® Atom™D510プロセッサは、TDP13Wの省電力、低発熱プロセッサです。
既存Atom™ プロセッサより約半分の消費電力に抑える事ができ、1ノードあたり最大消費電力を約40W、アイドル時約30Wと省電力化を助長します。
デュアルコア設計でCPUパフォーマンスは1.66GHz,1MB L2キャッシュを搭載し、既存のCeleronRクラスのCPUと同等か、それ以上のパフォーマンスを発揮します。

マザーボード

IPMIの主な3つの機能

IPMI2.0に準拠したマザーボードを採用し、遠隔でサーバのハードウェア監視・管理することができます。システム管理者は遠隔からサーバにアクセスすることができ、ハードウェアの健康状態、システムログの確認を行うことができます。
システム障害時もサーバのシャットダウンやリブート、OSのインストールなどをIPMIから行うことができデータセンターでの運用を支援します。
(Aタイプマザーボード:IPMIモジュールオンボード/IPMI共有ポート、 Bタイプマザーボード:IPMIモジュールオプション/IPMI専用ポート)IPMIの主な3つの機能

■KVM-over-LAN
IPMIポートからリモートアクセス環境を提供し、各種機能をコントロールします。
■Vertual media over LAN
遠隔の管理PCの光学デバイスからOSをインストールすることができます。
■WEBブラウザ管理
IPMIの管理画面はWEBブラウザで確認することができます。
また、電源のON/OFF、OSのインストールなどのコントロールも全て、WEBブラウザ経由で行うので、専用のソフトウェアをインストールする必要がありません。

省スペースを実現するMini-ITXフォームファクタ

ボードサイズ17x17cmのMini-ITXフォームファクタのボードで、省スペース化に最適なサイズです。メモリはDDR2 non-ECC Unbufferd SO-DIMMを最大2GB搭載可能。SATAポートは2ポート搭載しているため、省スペースなノードの中に2.5インチHDDを2台接続して容量を増加することができます。

IPMIでの遠隔管理が可能

ノードレイアウト

SW-Q1D5-Sシリーズ

SW-Q1D5-Sシリーズ特 徴
電源ユニットをノードに搭載せず、シャーシの共有電源から電源を受給。
ホットスワップで取り外し可能なため、メンテナンスが容易。電源を搭載しないため、ノード自体を軽量化。

SW-Q1D5-I / SW-D1D5-Iシリーズ

SW-D1D5-Iシリーズ特 徴
電源ユニットをノードに搭載。各ノード独立した運用が可能で、電源トラブル発生時に他のノードに影響を与えない。
電源ケーブルをフロント、リアどちらからでもアクセスが可能で、ラックケーブリングの選択肢が広がります。

構造の特徴

  • 構造の特徴
  • 共有電源構成(SW-Q1D5-Sシリーズ)
  • 電源をシャーシで共有して運用するタイプです。
    電源を共有することにより、各ノードを軽量化することができ、本体重量も独立電源構成のシリーズより軽量化を図っています。軽量化することにより耐荷重の小さいラックに搭載できるノード数を高めることが可能です。また、電源ケーブルの本数を減らすことができるため、設置時の負担を軽減致します。
    ノードの逆差し防止のため前面と背面のI/Oパネル色を色分けし、メンテナンス時の負担を軽減致します。
    電源ユニット故障時に全てのノードが停止するリスクを回避するために、オプションでリダンダント構成にすることが可能です。
  • 構造の特徴
  • 独立電源構成(SW-Q1D5-I/SW-D1D5-Iシリーズ)
  • 電源を各ノードに搭載し独立して運用するタイプです。
    電源を独立することにより、電源トラブル発生時に他のノードに影響を与えることがないため、シャーシ内の全てのノードが停止するリスクを抑えられます。また、シャーシにハードウェアを搭載していないためノード単位のメンテナンスで全てが完結します。
    SW-Q1D5-Iシリーズは共有電源同様に、ノードの逆差し防止のため前面と背面のI/Oパネル色を色分けし、メンテナンス時の負担を軽減致します。
    SW-D1D5-Iシリーズは奥行き850mm以上のラックでBack to Backのエアフローで設置することができるため、データセンターのエアフローに合わせて選択することが可能です。

I/Oパネル

SW-Q1D5-SS
SW-Q1D5-SS

SW-D1D5-IS
SW-D1D5-IS

設置例

選択できるエアフロー

エアフローシステムは前面吸気背面排気を採用していますので、既設のデータセンターでの導入が容易です。
ハーフサイズのSW-D1D5-IS/SW-D1D5-IAに関し てはラックの奥行き850mm以上であれば、Back to Backでラックの両面に導入が可能です。

前面吸気背面排気

省スペース化・省電力化・高密度化
CeleronRクラスサーバ3ラックを
1ラックに集約!!

Mini-ITXマザーボード採用により、従来の1Uサーバの1/4のサイズで1ノードを構成することにより、省スペース実現。さらにAtom™ プロセッサ採用により1ノード当たりの消費電力は40W以下となり、同等パフォーマンスのCeleronR プロセッササーバに比べ消費電力を約1/3に削減。
そして、省スペース化と省電力化を実現することにより、42U 19インチラックのスペースを理論上フルに実装が可能となり、CeleronRクラスサーバ3ラックを1ラックに集約可能となりました。

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ラック耐荷重/オリジナルサーバ 300kg 500kg 800kg
SW-Q1D5-S シリーズ

92ノード
(46A)

152ノード
(76A)

168ノード
(84A)

SW-D1D5-I シリーズ

74ノード
(37A)

124ノード
(62A)

168ノード
(84A)

サーバA(Intel R Celeron 4402GHz x1)

20台(32A)

33台(53A)

42台(68A)

  • サーバA:消費電力114W/重量 15kg
  • ※カッコ内は実装数での電力量
    ※電力量は目安です

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